カテゴリ: ワイナリー

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毎日、毎日、本当に暑い日が続きます。

今日は、午前中に近隣の方のお葬式に参列して、昼からワイナリーに行って来ました。

こちらに住んでから、お葬式の頻度が半端ない。
世代を越えて、お付き合いがあるので、
出来るだけ、お世話になった方の葬儀には参列しています。
沢山の葬儀に参列していますので、その都度考えさせられます。
長い人生もあれば、短い人生もあり。

人生一度きりだな~(*_*)……と。。


さて、ワイナリーに久しぶりに行って来ました。

ブドウ畑の資材を扱う会社を教えて頂いたので、規模に関係なく発注する事が出来た報告と、その後の作業の仕方を教えて頂きました。

その前に、ワイナリーの作業のお手伝いを。

私は、訳あってあまりガツガツ動けないので、初めてワイナリーに訪れた、パートナーに指導しながらサポートしました。

ワイナリーのブドウ畑のブドウは、

ヴェレゾンと言って、青いブドウの果実に少しずつ色付きが始まっている房があったり、

もうすでに、色が変わったブドウもありました。

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このブドウは、もう真っ黒!

8月末には、収穫が出来そうです(^0_0^)

色が良く付くように、
シルバーシートを敷いておられました。

100m2万円もするそうで、高価な資材を使いブドウの色付きが良くなるように、手間とお金を掛けておられました。


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収穫が楽しみで仕方ないです!
その頃、動けるか心配ですが、、

今のところ、行く予定です(^0_0^)


で、発注した資材は、(金)着!!
ワイナリーさんには、

『真夏の穴掘り(^o^;)ヤバいですよ』

とか、言われましたが、、、

若い力を借りて、やりたいと思います。

↑↑↑
高校球児が手伝ってくれる(^0_0^)ウフフ!


では、皆さん日中は本当に暑いので、熱中症には気をつけてください!

知人が救急車で搬送されました。

他人事ではないですね!

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(ピノ・ノワールの実)

5月末に行ってから、しばらく訪れていなかったワイナリーに、今日は久しぶりに行って来ました。

しばらく見ない間にブドウの実が、こんなにも育っていて驚きました。

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(5月末頃のブドウの写真)

4月からワイナリーに通わせて頂いているのですが、適期の作業が品種によって違いがあったり、樹齢によって管理方法に違いがあったり。。

そして、何より、4月に突然メールで連絡を取り現れた私に…いつも変わらず丁寧に教えて頂き感謝しています。


”心が呼ばないものが自分に近づいてくるはずがない”
”寝ても覚めても強烈に思い続けることが大切”
~生き方より引用~

ちゅうつねの、週末投稿にも”自分で引き寄っていく”

女性起業サロンの、『エグゼキューション能力』




受け身ではなく、自発的に行動しようと、改めて思いました!



さて、この時期のブドウの蔓は旺盛で、鞭のようにしなりながら、空へと向かい伸びていました。

私は背が高い方ではないので、上の方の蔓を整えるのは、背伸びし両手を伸ばし『えい!』という感じで、普段使わない筋肉を、呼び起こしながら作業をしています。

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ピノ・ノワールの畑。
8月頃には、この緑の実も色づき始めるらしく、8月末には収穫出来るそうです。

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何度も読み返して参考にしている本には、

『すべて自前のブドウでワイン造りを行う場合、ブドウが収穫出来るようになるまで、最低3~4年かかります』
と書かれていて、
スタートが遅れると、ズルズルと時間がかかってしまうなと正直焦りますが、より気合いが入ります。




半年を振り返ってみて、
1月末に入会したオンラインサロンの《ちゅうつねサロン》や、
4月に入会した《女性起業家サロン》

実はちゅつねに入会する為に始めたFacebook。
それに乗っかりするすると始めた、
ブログ、Instagram、Twitter、note、、、改善点だらけですがやってみて鍛えていっている感じで、

そこから得る情報や言葉は刺激的で、
アプリも色々試してみていて、それが生活の一部になっていたり。


投稿を読んで自分に置き換えて考える時間とういうのは、本当に大切な時間で、
今の自分が行動出来ていないこと、考え抜いていないことを、再確認出来ています。



さて6月もあと3日!

あっという間に、、
年末になりそう!




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(ワイナリーの入口の畑)

木陰からの景色に、つい車をとめ、、見とれてしまいます。





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ワイナリーでは、ソーヴィニヨンブランとピノ・ブランの誘引をした。

朝から、ホームセンターにいきMAXのテープナーという商品を探し購入。

道具は新しいと、作業がはかどる。

誘引を終えて、ワイナリーの方に支柱のことを聞いた。

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けっこう長い期間、使うものなので、初めは大変だけど、一度打ち込めば後の作業は楽になる。

早く、私の畑のブドウも支柱を組まないと、勢いよく育っている。

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単管パイプを切って、軽トラに。

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全8本の単管パイプを、私は、1本だけ切る。
あとは、パートナーに任せて、パイプが動かないように固定する。
体重をかけるのは、得意(笑)

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勢いよく育っているブドウと娘。

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久し振りにワイナリーの手伝いと勉強に行きました。

暫く行けなくて、ずっと気にしていたのですが、皆さんいつもと変わらず素敵でした。
どんな質問も、丁寧に応えて頂けるので、本当に勉強になります。

今の季節はブドウの収穫まで、6ヘクタールの畑では、芽かきと誘引と摘芯(てきしん)をひたすら行います。

(゜ロ゜;6ヘクタール!!

気が遠くなりそうな広さ!
凄いー!と、いつも思います。

だから作業をする2人は、手が速い速い速い速い速い❗のです。
私が、写真の1列を終える頃、2人は2~3列を終わらせている‼

焦りを隠せなかったのですが、雑な仕事は出来ないので、間違いなく芽かきと誘引作業をするのみ。やるべし!

2人は、1日2ブロックと目標を立てて、6ヘクタールの畑をブロック分けして作業を進めていくのだそうです。


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途中に、こんな可愛いカエルを発見、葉の緑で一瞬見逃しそうになったのですが、この佇まいにキュンとしました。カエルは動じない(笑)

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品種によっては、花が咲き始めたものがありました。
ブドウになる🎵楽しみです。

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手のひらサイズの房もありました。


4月に初めてワイナリーに訪れた頃より、緑の量がずいぶん増えて、さらに房がつき、つるが勢いよく立ち上がっています。


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所々、このような鹿害もありました。
電気柵の効果虚しく、、
柵のない隙間から入ってくるそうです。
農業は、獣の被害は尽きないです。


作業後には、支柱や資材の説明をしていただきました。

我が家のブドウにも、支柱をしないと勢いが凄いので、急がなくてはなりませーん。
説明のおかげで、考えてやればわりと安くで資材が揃いそう(^^)

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芍薬や牡丹も、美しい季節です。
散歩の途中に見つけたので、綺麗な写真を載せてみます。


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2月の接ぎ木苗作りから、2ヶ月が経ち、5月11日は、ブドウの芽かきと剪定を行いました。

カベルネソービニョンの、ゴツゴツとした太い樹から、柔らかい緑の新しい枝が現れて、同じ場所に何本も固まって生えていました。

これから、ブドウを育てるのに、混みすぎていると、風通しが悪くなり、充分な栄養も行き渡らず、良いことはないので、取り除いてやります。


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一人に1本、カベルネソービニョンの樹を、1年間管理させてもらえます。
ネームプレートを作成し、剪定後に吊り下げました。

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これからブドウになる花がついた枝は、極力根に近い方で強そうなものを残します。
残す枝、取り除く枝、うまく仕立てたように感じて、ワイナリーの担当者にチェックしてもらったのですが、まだまだ取り除く枝が残っていて、経験が必要だと感じました。

剪定後には、六甲山牧場にて昼食をとり、チーズ作りを行いました。

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この日参加したのは、ソムリエ協会の関西のイベントです。
私は協会の会員ではないけれど、会員になる意思があれば、参加は可能だったので申し込みました。

月1回、ワイナリーの畑仕事やワイン醸造の勉強が出来て、昼食やワインの試飲などもあり、そして会員のレストラン様のケイタリングの昼食だったりと、お得感があります。
因みに2月は、近藤亭さんの昼食でした。

参加させている方々は、ワインバーやワイン販売員、ワイン輸入や酒屋さん、ワイン愛好家、ワインソムリエと様々でした。

まだまだこれから、ワインの知識も深めたいので、知らない世界の職業の方と、お話しする機会を持てて、参加して良かったと思いました。

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