2018年03月


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お天気が続き

桜の花が満開の3月30日16時40分頃

こむぎは旅立ちました。

12年一緒に過ごしました。

私がこむぎに会ったのは、夫と結婚する1ヶ月前。

もう身体は大きく成犬でした。
赤ちゃんの頃を知りません。
捨てられて飼い主の分からない犬でした。
だから、こむぎは何歳なんだろう?
いつも想像してだいたいこのぐらいかな?
とか夫と言っていました。

甲斐犬で警戒心が強いこむぎは、夫や私以外にはなつきませんでした。

私達からは見えない場所、家の敷地に人が来ると、いち早く知らせてくれました。

散歩大好き!

田んぼの畦道に連れて行くと、草むらに鼻を突っ込み、クンクン、ほりほり。

まむしに鼻をかまれたことも。

ダッシュで散歩していて、急にこむぎが草むらが気になり立ち止まったため、私が滑ってしりもちついたことがありました。

華麗なずっこけ。

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昨年の冬あたりから、眠る時間が長くなってきて反応もゆっくりに。

昨日は、午後からク~ンク~ンと息を一生懸命していました。
少しずつ息も細くなりました。

美しい顔立ち。
可愛い目。

雷や花火が苦手で、暴れまわる。

沢山の思い出があります。

床を歩くカチャカチャという爪の音。
もう聞けなくなるのか…

賢いこむぎ。

ありがとう。

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長女8ヶ月くらいの頃。

こむぎの毛をむしり取るため嫌われました。

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ミモザの花
とても綺麗です。
風になびく花に虫が集まっていました。

料理にもミモザの花をイメージして、
ミモザ風~とかありますが、
卵の黄身をパラパラにしたみたいな花ですね。

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福知山城の桜は今週末あたりでしょうか?

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近くの早咲きの桜。
夕方、夕陽があたる時間も何とも素敵な色でした。

他に、モクレン、梅、水仙など、
沢山の花を見つけました。

ブドウ畑にも、オオイヌノフグリの小さな青い花が咲いていたり、菜の花が咲いていたり、楽しませてくれています。




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たい焼き買って、近くの公園で食べる。
ほんの少しの時間だったけど、
何もかも忘れて、
子供の動きを追って、笑って。

焼きたてのたい焼き、
あら熱が取れたちょうど良い頃に皆で頬張る。

気持ち良かったな。
また食べに行きたいな。




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農園のお米でおにぎり。

何年か前、

まだ長女も産まれていなかった。

佐藤初女さんが福知山に来られ、

料理教室がありました。

その時に教わった方法、

いつもとは違う方法。

豪華な料理ではなかったけど、

素朴で元気になる食事。

シンプルで素材の味がそのまま美味しく感じ、

衝撃を受けました。

それ以来、
塩おむすびが最高に美味しく食べられる方法だと感じています。

お米を洗い。

お米が炊けたら皆でむすぶ。


味噌汁研究家のかじまゆこさん

いりこ、野菜をゴロゴロ、

キャベツを皆で手でちぎって。

木綿豆腐も手でちぎって。

大きな鍋に入れて、

わいわい小さな子供もお手伝いができるよと。

楽しく料理が出来るヒントを教えてくれた。

とても作りやすい方法の、

ほどよい量の味噌仕込みもあって。

おにぎりとお味噌汁は、

最高の組み合わせ。

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佐藤初女さんの本を持って行きたかったのに、



いつものようにコーヒー豆をひき。

新しいポットでお湯を沸かし。

茶色の頑丈な紙コップに注いでくれた珈琲。

好きな味わい。


昼夜問わず執筆入稿で多忙な時間

一品に高野豆腐をたいてきてくれた。

新しい仕事環境へのチャレンジ。


朝から体調が優れなかった中、

最後は元気に帰ってくれたコーチングのティーチャー。


和歌山から朝6時に出発し、

歴史に詳しい・SNS大好き・ウサギのプロ・キッズライン拠点長

と相変わらず多動力が凄く包容力のある親分。

ほんとこれ!
人も料理も最高の組み合わせ。
↓ ↓ ↓


早速おむすび実践してくれていて嬉しい!!


おにぎりと味噌汁と持ち寄った食べ物と会話

最高の時間に。

こんな名言も…爆






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