2016年07月

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緑が鮮やかに色濃くなりました。
雨の恵みにより、木々や草花、果実が瑞々しく勢いのある季節になりました。

前栽の木々は、枝を伸ばし、自由な形になってきました。
※9月下旬にシルバーさんに剪定して頂きます。

ハーブのレモングラスは、原産地がスコールがある地域のものなので、とても水を好みます。
南インド・東南アジア・スリランカに多く見られるそうです。

爽やかなレモンの香味は、ハーブティーにしていただくと、のどがスッキリします。
私は、アップルミント・レモンバーム・レモングラスをブレンドして、熱湯をかけます。

鮮やかなレモンイエローなホットドリンクは、冷たい飲み物ばかりを飲んでいる夏の胃を、ゆっくりと温めてくれる感じがしました。

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フレッシュハーブが、旺盛な時期におすすめです(*^^*)

万願寺とうがらしには、梅雨明け前に暑さ対策の白いシート(タイベックシート)をかけます。

夏の炎天下に、このシートを触るとヒヤッとします。
気温15~25℃が適温な野菜は、いまどきの30℃越えは、ストレスがかかるので、健康に育ちません。

暑さ対策の工夫は、人も野菜も同じですね。

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雨上がりの朝に収穫した野菜色々。

なんとも言えない色。

食べる前から癒され、元気が出ますね。


・リーフレタス
・万願寺とうがらし
・ズッキーニ(黄色いUFO型)
・茄子
・トマト(加熱用意)
・パプリカ

それぞれの野菜が持つ色・香り・味は、
身体にパワーを与えてくれます。

これらの野菜は、篠山でフレンチレストランを営んでいる『ボーシュマン』さんに、送りました。
プロの手にかかれば、素敵な料理に変わります。

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これは、4月頃の前菜ですが、沢山の種類の野菜が味わえます。


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今日は、簡単に茄子と万願寺とうがらしを素揚げにして、ポン酢に粉唐辛子を少し加えたものに浸して食べました。

茄子はトロトロ、
万願寺とうがらしは、苦味と甘味のバランスが良くて、ポン酢は薄めてから浸したら良かったかな?と思ったのですが、家族からは好評でした。

簡単に一品作れるので、揚げ浸しは夏の定番メニューです(*^^*)

和風・中華風・韓国風等、アレンジも出来ていいですね。

因みに、1歳9ヶ月の娘は、

『しゅっぱい!(>_<)』

と言っていましたが、完食でした(笑)


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今週は、月に1回の日本ソムリエ協会関西支部のイベントから始まりました。

畑のブドウは、大きくなり、これから色付いてきます。
カベルネ・ソーヴィニヨンのブドウ。

ひとつひとつに、笠をかけました。

広大な畑では、ブドウに笠をかける作業はせずに、雨よけのビニールをかけるのですが、このイベントは1本の樹を、1年間一人が管理するので、この様に丁寧に笠をかけました。

午前中の講座では、木樽について学びました。

試飲では、

・樽熟成したもの
・樽内発酵したもの
・ステンレスタンクのもの

それぞれの違いを感じました。


木樽でも、種類が沢山あり…聞いたことのないものがありました。

この日は、参加者多数!
昼食のランチも、ボリューム満点で最高でした。3回おかわりしました。

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