2016年05月

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ワイナリーでは、ソーヴィニヨンブランとピノ・ブランの誘引をした。

朝から、ホームセンターにいきMAXのテープナーという商品を探し購入。

道具は新しいと、作業がはかどる。

誘引を終えて、ワイナリーの方に支柱のことを聞いた。

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けっこう長い期間、使うものなので、初めは大変だけど、一度打ち込めば後の作業は楽になる。

早く、私の畑のブドウも支柱を組まないと、勢いよく育っている。

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単管パイプを切って、軽トラに。

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全8本の単管パイプを、私は、1本だけ切る。
あとは、パートナーに任せて、パイプが動かないように固定する。
体重をかけるのは、得意(笑)

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勢いよく育っているブドウと娘。

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久し振りにワイナリーの手伝いと勉強に行きました。

暫く行けなくて、ずっと気にしていたのですが、皆さんいつもと変わらず素敵でした。
どんな質問も、丁寧に応えて頂けるので、本当に勉強になります。

今の季節はブドウの収穫まで、6ヘクタールの畑では、芽かきと誘引と摘芯(てきしん)をひたすら行います。

(゜ロ゜;6ヘクタール!!

気が遠くなりそうな広さ!
凄いー!と、いつも思います。

だから作業をする2人は、手が速い速い速い速い速い❗のです。
私が、写真の1列を終える頃、2人は2~3列を終わらせている‼

焦りを隠せなかったのですが、雑な仕事は出来ないので、間違いなく芽かきと誘引作業をするのみ。やるべし!

2人は、1日2ブロックと目標を立てて、6ヘクタールの畑をブロック分けして作業を進めていくのだそうです。


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途中に、こんな可愛いカエルを発見、葉の緑で一瞬見逃しそうになったのですが、この佇まいにキュンとしました。カエルは動じない(笑)

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品種によっては、花が咲き始めたものがありました。
ブドウになる🎵楽しみです。

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手のひらサイズの房もありました。


4月に初めてワイナリーに訪れた頃より、緑の量がずいぶん増えて、さらに房がつき、つるが勢いよく立ち上がっています。


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所々、このような鹿害もありました。
電気柵の効果虚しく、、
柵のない隙間から入ってくるそうです。
農業は、獣の被害は尽きないです。


作業後には、支柱や資材の説明をしていただきました。

我が家のブドウにも、支柱をしないと勢いが凄いので、急がなくてはなりませーん。
説明のおかげで、考えてやればわりと安くで資材が揃いそう(^^)

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芍薬や牡丹も、美しい季節です。
散歩の途中に見つけたので、綺麗な写真を載せてみます。


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家の横に流れている小さな川では、ホタルが現れ始めました。

お風呂の後に、夜風に当たりながらお散歩です。

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フラッシュ撮影すると、ホタルの姿があらわに…

あらま

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今月の上旬に準備した苗箱から、芽が出てきて、順調に生長しています。

長さも10㎝程に伸びていました。

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昨晩、無性に前髪を作りたくなり、ザクザクと前髪であろう髪を、鏡を見ながら変な手付きで切りました。
ひさしぶりの前髪。
2~3年つくって無い気がする。

しばらく、5月病と風邪が合併症を起こし、体調が崩れていて困っていましたが、髪を切るとか、掃除をするとか、服や不用品を処分&メルカリ&バイマするとか、変化を起こすことができ、元気になっている証拠だと確信しています!(^^)
よしよし!!

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美しい花もあちこちで見掛け、癒されます。ジャガイモの花も咲いていたり、エンドウ豆の花も可愛いです。

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ハーブも旺盛です!アップルミント。少し込み合ってきたので、すかなくては。

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ざんぎりの前髪は、行きつけの美容院にて、500円で手直ししました(笑)
プロの手直しのおかげで、ガタガタがなくなり、スッキリ!

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2月の接ぎ木苗作りから、2ヶ月が経ち、5月11日は、ブドウの芽かきと剪定を行いました。

カベルネソービニョンの、ゴツゴツとした太い樹から、柔らかい緑の新しい枝が現れて、同じ場所に何本も固まって生えていました。

これから、ブドウを育てるのに、混みすぎていると、風通しが悪くなり、充分な栄養も行き渡らず、良いことはないので、取り除いてやります。


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一人に1本、カベルネソービニョンの樹を、1年間管理させてもらえます。
ネームプレートを作成し、剪定後に吊り下げました。

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これからブドウになる花がついた枝は、極力根に近い方で強そうなものを残します。
残す枝、取り除く枝、うまく仕立てたように感じて、ワイナリーの担当者にチェックしてもらったのですが、まだまだ取り除く枝が残っていて、経験が必要だと感じました。

剪定後には、六甲山牧場にて昼食をとり、チーズ作りを行いました。

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この日参加したのは、ソムリエ協会の関西のイベントです。
私は協会の会員ではないけれど、会員になる意思があれば、参加は可能だったので申し込みました。

月1回、ワイナリーの畑仕事やワイン醸造の勉強が出来て、昼食やワインの試飲などもあり、そして会員のレストラン様のケイタリングの昼食だったりと、お得感があります。
因みに2月は、近藤亭さんの昼食でした。

参加させている方々は、ワインバーやワイン販売員、ワイン輸入や酒屋さん、ワイン愛好家、ワインソムリエと様々でした。

まだまだこれから、ワインの知識も深めたいので、知らない世界の職業の方と、お話しする機会を持てて、参加して良かったと思いました。

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