2016年04月

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先日、脱水して冷やしておいた種籾(たねもみ)を、専用の珍しい苗箱にまく作業をしました。

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専用の機械を使い、苗箱に土⏩種籾(たねもみ)⏩土の順番に、苗箱のひとつひとつの穴に、種籾が2~3粒入る様に確認しながら、完成させていきます。

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毎年、GWはこの苗箱に種籾をまく作業と、苗箱を苗床(なえどこ)に並べていく作業をします。
苗作りです。

初めて見た時は、なんじゃこれ?!
と思っていましたが、
これしなきゃ苗が出来ないから、、
なんじゃこれから、当たり前になった今日この頃、成長を感じます!(笑)


株間の風通しをよくするため、この珍しい苗箱が、威力を発揮するのです。

株間が広いと風通しが良くなり、病気になりにくいのです。

これによっても、農薬を使わなくて済みます。

人でも、空気が澱んだ場所にいると病気になります、風通しが良い場所の方が、身体に優しく気持ちが良いですよね!
植物も、そこは一緒です。


JA等で苗は簡単に手に入りますが、田植え機も、このポット苗箱専用のマシーンの為、JAの苗は買いません。

そして、GW辺りに、苗作りから始めて、田植え期間をずらすことにも、意味があります。

農薬を使わないための、これも重要なポイントになります。

今日は、肌寒く、冬用のジャケットが必要なほどでした。
明日は、また暖かくなりそうです。

気温の変化に、GW体調崩さないよう、ご注意くださいませ。


私はGW、時間があれば、九尺藤で有名なお寺があるので、そこに行きたいなと思っています。

そして、最も欲しているのが、、KindleやAmazonで、爆買いしている、ブドウの専門書や、起業家さんが書かれた本を読みたい!!
















では、良い休日をお過ごし下さい。


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ナチュラルハーベストから、注文していた種子が届きました!!

いつも、珍しい種子をプレゼントしてくれるから、嬉しい!


日保ちするタイプの、バターナッツかぼちゃの種子や、珍しいのは、白いビーツの種子!!

白ビーツの【特長】には、

・球形に近い、美しい根部が収穫出来ます。

・生でジュースや、スライスしてサラダなどに、オーブンでローストしたりなどの調理で美味しくいただけます。

と書いてあって、想像するとオシャレ感満載である。
どのように生長するのか、楽しみです。

その他、紫色・白色・黄色の人参の種子も、カラフルです!

ケールも、色々種類があって、赤系の品種を4種類ブレンドしたもの。
初めてだわ(^^)


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昨日見せて頂いた、接ぎ木苗の部屋は、
まるでイチゴ畑のような、新鮮な野菜のようでもありました。

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これは、タナという品種のブドウの苗、かっ着するのか心配していましたが、樹は動いているので、ひとあんしんです。

こちらの地域は、雨。

田植えの季節が到来し、お米の苗を作る準備が始まり出しました!

種籾(たねもみ)、このように、ピンとつのが出たような、ハトムネ状態にしてから、乾燥(脱水)し冷やして動きをとめておきます。

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新鮮な野菜のよう!!

これは、接ぎ木(※穂木と台木を専用の機械でひっつけたもの)を、赤色のロウに浸し、それを25度~30度で加温して、芽を出させたもの。

今日は、これらを外に出す作業を見せて頂きました。

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脇芽(わきめ)や、カルスという部分をハサミを使い、取り除き、再び赤いロウに先を浸して完成した苗木を、畑に持って行き、苗木専用の場所に、挿し木をしていきます。

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穂木の品種と台木の品種とを、わかりやすく分けて、順番に15㎝の間隔で植え付けていく。

手前は、穂木CS(カベルネソービニヨン)
台木は、5BBというのを接いだ苗木を植え付けている。

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朝イチに電話を頂き、

『今日やりまーす!これから必要なことで、ためになるので来て下さい』

事前に聞いていたので、いつでも行ける準備をしていました。

『子供さんも一緒で~』

と言って頂いていたので、お言葉に甘えて、一緒に伺いました。

娘は、好奇心旺盛な時期!
おんぶ紐で、キュっと背負い(笑)
作業を見させて頂きました。

外では、我慢ならず、土いじり満喫していましたが、、、

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今日は、1時間くらい見学させて頂きましたが、初めて聞く言葉や作業が盛り沢山でした。

2月から、家で実験中の接ぎ木苗、まったく変化がないな~と思っていたのですが、、

そうではなく、動きがあったということが判明!!

やっぱり自己判断では判らないことがあり、新しい知識を得ることが出来ました。

そうやって、呼んでくださったことが、何よりも嬉しく、いつも思っていることですが、本当に有難いことだと改めて思いました。

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次は、芽を取り除く、芽かき作業だろうか、これも初めてのこと、楽しみで仕方がない。








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蓮華の花畑

蓮華は土にすきこみ、緑肥(りょくひ)という、肥料にするのです。
化学肥料を使わない為、蓮華の花の力を借りています。

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蓮華は、マメ科の植物です。

マメ科の植物には、根粒という、粒があり、その中に根粒菌という、細菌がいて、作物を作る時に、良い働きをしてくれます。

詳しく書いてあるページがあったので、貼っておきます。

http://www2.tokai.or.jp/seed/seed/mijika10.htm


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ワイナリーでの作業は、おしにおしています!!

一気に芽吹き出した、芽をとる、芽かきという作業をしなくてはいけない時期になっていますが、、、
まだそこまで行えず、、

今日も、新しく植えた苗木に、黒いシートを張る作業を行いました。

これが、まだまだあるのです。


GW前、社員の方はお休みに入ることもあり、、
それまでに、終わらせなくてはならない作業が山積みだそうで、、

スピードアップを意識して、低い姿勢での作業、足がつりそうになりながらも、ズンズン進めることが出来ました。

作業中は、お天気も良く風は、そよ風程度と、気候に恵まれました。

何匹かのてんとう虫を、目にすることができ、前のめりで作業に集中している中、一瞬ゆるりと心が和む時間がありました。

山には、紫色の藤の花も見かけるようになり、新緑が美しい季節がやってきました。
お天気の日には、ドライブに行きたいですね。

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ワイナリーで作業のお手伝い。
今日は、ビニールを張るお仕事。

ビニールを張る理由として、

【降水量が多い地域故に、カビ等が発生して、ブドウが病気になりやすく、散布する薬剤の回数も頻回になってしまう。ビニールを張る事で病気を防除し、薬剤散布の回数も減らせる】


なるほどー!
でも、大変!

雨を嫌う品種、ピノ・ノワール
この品種のブドウの樹の上に、雨よけのパイプが組んであって、そこにビニールを張ります。

上向いての作業なので、太陽光線に目をやられつつ、腕もあげたまま、、

でも、何故か肩や首筋に疲労がない!


もしや、腕立て伏せと、プランクの効果が、またまたここに来てあらわれているのか???
いや、それ以外に思いあたらない!

いいぞ!いいぞ!(*^^*)
体脂肪も減っているし~

そうこうしていると、風が強くなってきたので、ビニールを張る作業は、1時間半ほどで終了。

新しく植えた苗木に、黒いビニールを張る、黒マルチ張りをすることになった。

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足場が悪くて、バランスとるのが難しい場所だったが、前回に教えて頂いた通りに作業を進める事が出来た。

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ブドウの樹をよく見ると、蕾から葉が出てきそうになっていた!

ブドウの樹は、休眠から覚めて、動き出している模様。

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帰宅後は、先日植えた苗木に、ワイナリーで教えて頂いた作業と同じく、黒いビニール、黒マルチを張る事にしていた。

所要時間約2時間。3列完成。

その間、
顔見知りの方4人に声をかけられ、

『何を植えてるの~?』

私、

『ブドウでーす』

このやりとり4人とw

田舎のご挨拶なのかな?
私は、嫌いじゃない!(*^^*)
有難いし、好き!


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アップルミントの葉っぱに、てんとう虫を発見。

その他カエルやクモも、土から慌てて出てきていました。

ブドウの樹が動き出すころ、虫や動物達も時同じくして、動き出すのだと感じ、4月に入学、入社、新しい事をするのって、理にかなっているなと思う。


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